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見て来ちゃった [気になってた]

ラブソングができるまで

ラブソングができるまで

"Music and lyrics"見て来ちゃいました。

また、映画の話なんで、多く語りませんが、80年代をドッコイ生きて来たご同輩、是非見て下され。
イギリス人ってなんでこういう、「クスクス」って笑いのセンスがあるんだろ〜。
80年代のヒットソングのパロディーが何曲もあるのですが、
私ってつくづく、そういうの好きなんだな〜。と自分であきれます。(笑)
The Ruttlesに似たセンスを感じました。自分が作曲しないから、わからないけど、
「なんか、それっぽい曲」って作曲するの、実は、難しいんじゃないかと思うんですが、
どうなんでしょう?

好きな人は、何度も見たくなる映画だと思う。
http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/


念願のジョニー [気になってた]

かなりマスコミでも取り上げられていてずっと食べたいと思っていたこのお豆腐。
そもそもは、私の場合「読んでいるブログに登録」してあるマロンママさんの記事で知ったのですが。

やっと近所のスーパーで発見!まずは、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をゲット。
私としては、このネーミング、ワクワクしますね〜。

どうやって食べようか悩んだあげく、できるだけシンプルに、そんでもってちょっと味にはビートを利かせてと思い(分け分らん(爆))レンジでチンして、それにすり胡麻、かつおぶし、ラー油、塩,刻みネギという。薬味で食べてみました。 見栄えはよくないけどね、うまかったせ。ベェベー ←( 顔文字みたいでいいね!)

まぁお値段もそれなりに、よろしいですが、濃厚でおいしかったっす。マジで。

久々に食べ物系の話と思ったら、料理とは呼べない物で、恐縮ですが、ご報告まで。


指輪 [気になってた]

Reflections

Reflections

どうでもいい話なんですけどね、先日テレビをなんとなく見ていたら、TOKIOの番組に寺尾聡さんが出演されていたんですね。彼のことをあまり知っているわけじゃないんですが、私が物心ついて、ザ・ベストテンとか、人並みには見ていた時代。「ルビーの指輪」は空前の大ヒットでした。わりとアイドル路線が多かったあの時代になんとなくかなり大人の雰囲気をかもし出しているあの歌は、いやでも耳にしていたし、嫌いではなかったし、子供の私には寺尾さんが「大人」に見えていたのは間違いありません。(あの当時の彼は三十代半ばだったみたいです。今思えばたいした大人の年齢じゃないんですよね(笑)
「♪俺に返す くらいならば、捨ててくれ」って歌詞は子供の私にかなりの衝撃を与えていたようです。
去って行く恋人に対して「あげたルビーの指輪を捨ててくれ」ってわけなんですが。子供の私はあのフレーズで「オットナ〜」と思っていたのですわ。

さて、私の中でこの曲とどうしても、セットになってしまう曲があるんです。
それが、ビートルズのファーストアルバムに入っている”Anna”。

プリーズ・プリーズ・ミー

プリーズ・プリーズ・ミー

  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 1998/03/11
  • メディア: CD


もちろんこちらの方が古い曲ですが、私が歌詞を意識してこの曲を聴いたのは「ルビーの指輪」のずっと後の事。
私がすっかり大人になってしまってからのことでございました。
"♪Anna just one more thing girl you give back your ring to me and I will set you free .
Go to him"

「指輪つながり」でどうしても、Annaを聴くと自動リンクで「ルビーの指輪」の歌詞が思い出され正直なところ「Annaの主人公ミミッチイ〜」と感じていたのです。 Annaが嫌いってわけじゃないし、むしろ好きな曲だし、"Go to him"「彼のところに行きな」は、泣く泣く別れを決める男の決め台詞としては素敵だと思うのですが。
「ルビーの指輪」では「捨ててくれ」と歌われた指輪を、こちらでは「返してね」と歌っている。そう「ルビーの指輪」さえなければ、きっと私には"Anna"の主人公がもっと魅力のある男に思えたに違いない。(笑)

なんでこんな話をしたかと言うと、はじめに書いたTOKIOの番組中で「ルビーの指輪」の作詞をしたのが、松本隆さんだと私ははじめて知ったのです。なるほど。私の頭でこの二曲が結びついたのは偶然じゃないんすね。
松本さんなら、"Anna"を知らなかったことはないと思うし。もちろん大人の男を描くのには「捨ててくれ」がかっこ良かったんですが、日本男児の「強がりが美徳」みたいなものもあるのかな.......どうでもいいですね。失礼しました!


ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン [気になってた]

 ちょっとやらしい根性出して Amzonのアソシエイトプログラムにサインアップしてみました。
そして
この連休を利用して買ったのに見ていなかったこのDVD見ました。

なかなか音楽と映像がかっこ良く処理されているDVDだと思いました。

基本的にはトニー シェリダンが中心にレコーディングの様子や、選んだ楽曲に関してコメントしていくVideoで、録音実際立ち会った録音技師さんの話なんかも聞けて、ちょっと「プロジェクトX」気分で見る事が出来ます。

この時代のビートルズにとってのキーパーソンであるクラウスさんとアストリットさんも別々にですが出演しています。
私が知る限りではアストリットさんの口からあのフォトセッションの話が語られる映像は、初めてで、やはり感慨深かった。改めて彼女が撮影した写真は美しいな〜と思ったし、貴重な写真も随分紹介されていました。
その後ビートルズを撮影した誰より芸術としての価値のある写真を撮ろうとしたのが、彼女なのでしょうね。

何故か、どこかから、「トニー シェリダンは、どうしょうもない酔っ払いオヤジだ」とウワサを聞いていたのですが、このインタビューでの彼はとても紳士で、非常に知的な話し方をされています。当時のビートルズのメンバーがどうだったかという話もしてはいるのですが、そんなことより、トニー自身が当時何をどう演奏したかったのか?という話がメインに語られている感じが私には心地よかったです。


ロッカーズ [気になってた]

ロッカーズ 通常版

ロッカーズ 通常版


最近どうもDVD観賞が多くなっております。

陣内孝則さんが自分で監督しちゃった自分のバンドのお話。
こういうロックンロールストーリーが大好きな私は素直に楽しめました。
玉木 宏くん演じるギタリストと中村 俊介くん演じる陣内さんが、なんとなくBeatlesのStuとJohnを彷佛とさせます。シリアスな青春ものにしようと思えばいくらでもそうできた作品だと思うのですが、そこは、陣内さんのセンスで笑いタップリに仕上げてくれているのが、さすがだ。

そういえば、陣内さんご本人Buddy Hollyのミュージカルで6年くらい前だと思いますが、Buddy演じてたっけ。すごく楽しそうだった。


Ray! ---今さらネタバレ注意ってことも無いでしょう(笑) [気になってた]

Ray / レイ

Ray / レイ

ずっと気になっていたんです。この映画。公開時にみごとにみはぐり...そのままになっていましたが、やっとTsutayaにてレンタル

Rayの事はあまり詳しくなく、彼の曲も本当にメジャーなものしか知りませんでしたが、映画としてとても、素晴らしい出来だと思いました。(って今さら...映画のこと良く知らん私が何ほざいてんねんって感じですね。)
予告などで、彼が子供の頃に弟を亡くしている事、その事が彼のトラウマであったことなどが、語られていたので、そう言った部分の興味もあったのですが、見終わってみるとやっぱり彼の音楽に対する姿勢みたいなものが、印象に残りました。

I got a womanって曲の誕生のエピソード、恥ずかしながら、はじめて知ったのですが、鳥肌立ちました。
元々ゴスペルだった曲を、ビートにのせることは、当時としては、不謹慎きわまりない行為。でも彼はそれが、自分の音楽のルーツなんだ。それこそ彼の音楽なんだと彼女に訴える。
えっとお解りの方にはお解りでしょう。 この曲もビートルズ(ジョン)がハンブルグ修行時代に歌っていた曲で、私には「かっこいいロックンロールナンバーの一つ」だったのです。で、確かに理屈の上ではロックンロールというものが、黒人の音楽と白人の音楽の融合によって生まれ....と言ったロックンロールヒストリーは理解しているつもりだったんですけどね。「こりゃ、ロックンロールは深いぜベイベー」とこのエピソードで思った次第です。

他にもGeorgia on my mindや、I can't stop loving youのエピソードもゾクゾクしましたね。

そして、彼のドラッグとの壮絶な戦いは、映画とわかっていても、こっちまで辛くなりました。
ヒューマンドラマとしても、「女もつくるし、薬もやる...」彼の弱い部分も、バランスよく描かれているように思います。

そんなわけで、あらためて、Rayの曲は聴いてみたいと思った次第です。


Concert for George [気になってた]

コンサート・フォー・ジョージ

コンサート・フォー・ジョージ

ごめんなさい。Georgeさん。そして、Georgeファンの皆様
Eric Claptonさんをはじめ、このコンサート参加者の皆様に申し訳ない気分です。
実は、やっとこのDVDを本日観賞しました。
ずっと前に買ってあったのです。ところが、しまい込んだまま、忘れていました。こんなに大切なDVDを!
今さらで大変申し訳ないのですが、私としては、久々にコンサートのビデオを見て感動したもので、書き留めさせて下さいな。

そう、確かにこのDVD楽しんだのですが、反対に、ジョージがもうこの世にいないという事を、悲しいかないつも実感しているわけでは無いので、これを見る事でそれを実感してしまったというのもあります。
いくつか、簡単に私が感じた事を書かせて下さいな。
まず、インド音楽の世界を今までよりちょっと身近に感じました。
そして、息子さんのDaniさん(スペル違ってたらすみません)が、あまりにも、若かりし頃のジョージとソックリなので、ドキドキしました。(顔というより、仕草とか...DNAって凄いですね)
モンティー パイソンがオバカなトリビュートをするのも、「ジョージならでは」だし....
ジェフ ・リン とか トム・ペティーのトリビュートっぷりも最高です。

Eric Clapton , Paul McCartney, Ringo Starr そしてDani Harrisonが一緒のステージでSomething 演奏して、Ericの歌にPaulがコーラス付けるシーンは涙ものでした。

今さら、私が感想を記事にするも何なんですが、書いちゃいました。
まだ見ていない人いたら、見て見てね。


はっぴいえんど [気になってた]

風街ろまん(紙)

風街ろまん(紙)

本日は、母の日っつーことで、新宿で、鮨を食べまた。炙りトロ最高!
そんで、帰りにレコード点のポイントが1000円分あることが判明したので、これ買いました。

なんとなく私の音楽観賞歴は、このブログで暴かれてきていると思いますが、日本のポップス、ロックには、疎いのです。はっぴいえんどは、名前は知っていたし、メンバーは有名な方ぞろいですが、(ただ、ごめんなさい、鈴木さんはよく存知ておりません。)実は曲をちゃんと聴いた事はなかった。
「日本語でのロックを実験的におこなった。Jポップのパイオニア」とか色んな事を色んなところで読んでいて、しかも私がビートルズ好きなのを知っている方々からは、「はっぴいえんどは聴くべきだ!」と何度か言われていましたので、興味はあったのです。やっと念願のゲット!

松本隆さんの詞の世界はたとえば、太田裕美さんの曲とかそのへんで、当時幼いながらも、この人の詞好きだなと思っていました。はっぴいえんどにおいては、なかなかシュールなものもあって面白い。でも基本的にやっぱり情景が浮かんでキレイだな。春から夏にかけての曲が多くてこれからの季節に聴くのにいい感じです。あ〜やっぱり季節のある日本に生まれてよかった。
サウンドとしては、時々、ホワイトアルバム以降のビートルズフレーバーが楽しめて私は満足です。
ぼちぼち他のアルバムも集めよう。アルバムのリリースされた順番が調べつかないんですが、ご存知な方いたら教えて下さいな。


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