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愛する君に / Blueberry Jam  (超長文 駄文) [Record Collection]

今日の話題は、読んでいただく方の対象がピンポイントです。(笑)
ピンポイント以外の方、申し訳ありません。


http://www.ksmplus.com/learn/kayo/index.html
というサイトを立ち上げておりました。(とりあえず、過去形。諸事情により現在更新できないでおります。まあ簡単に言ってしまえば私の怠慢なんですけど)

このサイトから様々な出会いがありました。見ず知らずの私の記事に掲示板やメールを通じて反応を頂き、「ネットってすごいな〜」と感じました。

その一例がこれからお話するBlueberry Jamというバンドについて。


私が
http://www.ksmplus.com/learn/kayo/mykind2.html
のページにて、
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Blueberry Jam
???そんなバンド知らないって方が多いと思います。
日本のバンドです。70年代後半に湘南のあたりでがんばってた
バンドで、私の大好きなDJの八木 誠さんが応援していたバンドでした。
とてもとてもコーラスの綺麗なバンドで、私も一枚しかアルバム
持っていませんが、今でもときどき聴くほどお気に入りです。
誰か彼等のその後、ご存知ないでしょうかね?
もしこの名前にピン!ときた方いらっしゃいましたら、
Kayo Maccaまでご一報を!!
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と書いていたのに対してLos Paranoiasというバンドの方からBBJのメンバーの伊藤さんと同じバンドに在籍していたというコンタクトがありました。Los Paranoiasさんのライブは結局未だに行けずじまいで、その後相互リンクはさせて頂いたものの、不義理をしてしまっているのが、実情なのですが。この記事を書くために久々そのサイトを見てびっくり!今度彼等が私の良く知っているライブハウスで演奏するらしい!!(ほら.こうやってネットってどんどん繋がってっちゃうんですよ〜。凄いですね〜。ある意味恐いですね〜(笑)

ここから話は、別のメンバーの話に変わります。去年の一月ある朝、「めざましテレビ」を見ていると、「ザ・テレビジョン!」のCMジングルを歌っている人は誰?という特集をやっていました。「小室さん」という方が歌っているとの事。ン?小室さんそしてあのハイトーン ヴォイス(皆さんもあのCMの声は思い出せるでしょ?)20年以上かけて、何かが私の頭の中で繋がった瞬間でした。BBJの「小室さん」は、あの声の主で、ずっとずっと私は彼の声をそんな形で聴いていたのです。いや びっくりしました。意外な展開でした。その時の感動を私自身のBBS Mersy Beat Clubに
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今日の朝目覚ましテレビで「♪ザ・テレビジョン〜」と歌っている人を取材していた。なんでも80年代の創刊当時から同じ人が歌っているそうで....で登場したのが小室和幸さんってミュージシャン。ン?海馬がちょっと刺激される。私が当WEB SITEで「もしこの名前にピン!ときた方いらっしゃいましたら、Kayo Maccaまでご一報を!!」と言っていたBlueberry Jamのメンバーです。

このバンドに関しては、Los Paranoiasというバンドの方からも情報はいただいていまいたが、小室さんに関してはまさかこんなにいつも声を、聴いていたとは...。いわれればあのファルセットは。まぎれもなく....。

さらにWEBでリサーチすると杉 真理さんやオフコースの松尾さんなんかともバンドやってたらしく、この前もジョンレノンミュージアムで演奏したらしい。灯台元暗し。ちょっとうれしい発見でした。
かなり色々なCMで歌ってらっしゃるみたいですよ。
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と記しております。

しかし!ビックリはこれで終わりませんでした。その後下でご紹介していますYesterday & Todayさんを通じての知り合い「ロレッタさん」のblogを読んでいると、彼女は、ボックスというバンドのファンで、そのメンバーの一人がこの小室さんであったことまで判明。Blueberry Jam解散後に彼がこのボックスに在籍していた訳です。まぁ 日本のバンドに関してもっとアンテナを張っていて、私のリサーチがもうちょっと甘くなければ、もっと早く調べがついていたでしょうし、 好きな音楽の傾向からして繋がっておかしくないのでしょうが...でも私はとてもこの一連の「再会」にドラマを感じているのです。

このシングルは79年のリリースのようです。この曲も入ったアルバムには、「雨のピリオド」「君は夢の中」「ホワイトワゴンのテーマ」などの私お気に入りの曲が満載でした。

今回の文章はいつもにも増して独りよがりで大変申し訳けございません。ま〜時々はこういうのも許して下さい。

* ひとつ気になっている事
私が所有しているレコードを写真で私自身が撮影して掲載させていただいていますが、もし何らかの問題があれば、即お知らせ下さいませ。文章の内容に関しても、なにぶん想い出話なもので、私の考えうる範囲で事実を書いておりますが、万一事実と異なったり、適切でない表現がありましたら、お知らせ下さい。


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Love Light / Mickey Dolenz [Record Collection]


何故か、突然モンキーズの話題で私の周りが盛り上がってしまいました。
モンキーズというバンドは、「何故か突然盛り上がる」不思議な性質を持っているのでしょうか?
というのも、私がモンキーズのファンになったきっかけは、私の高校時代に再放送されたモンキーズ ショウでした。
夕方、たしか学校から帰ってくると丁度いいくらいの時間帯での放送でした。で..これが世間的にも突然の大反響。私と同年代の女の子中心にブームになり、女子高生からしたら、もう完全なオッサンだったDavyがティーンのキャ〜キャ〜攻撃に合うという珍現象に。
朝のテレビショウでは、志賀ちゃん(志賀 勝さん?)が電話でメンバーとコンタクトを取り、Davyは来日。「恋するデイビー」「魔法でダンス」などと言うシングルを発表するに至りました。
ア〜この2枚のシングルもちろん持っていたはずなのだが....見つからない!そんな中で見つかったのが(笑)ミッキーのシングル。ライナーノーツは、全米トップ40 スヌーピーこと今泉 恵子さん。1979 年発売かな?そもそも78年にイギリスのみでリリースされた物と書いてあります。
今、私としては、はじめて知りました。彼の本名はジョージ マイケル ドレンツ ジュニアだそうです。ワ〜ォ。

モンキーズというと、「ビートルズに対抗するために作られたバンド」というイメージが強く、そして「より商業的に成功することを目的として作られた」イメージ、そして「ティーンや子供向け」のイメージなどなどが一般的にはあるのではないかと思われます。反対に私としては「商業的に集められた4人の作られたバンド」である事は、彼等の強みでもあったと思いますが。4人がそれぞれ、ミュージカルだったり、カントリーだったり別々のバックグラウンドを持っていてその事が、彼等の音楽の魅力に十分なっていました。もちろん、ソング ライター コンビ 、ボイス&ハートの貢献も書かないとかな?
ちなみに、私が一番好きなモンキーズの曲はwhen Love comes Knocking at your door 「恋のノッキグ」


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銀河のロマンス/花の首飾り [Record Collection]

このシリーズ久しぶりですね。ま〜コレクションってほど持ってませんからすぐ終わりになる企画ですけど。(笑)

BCRを脱退したLeslieがソロでリリースしたシングルです。80年夏のリリースだったんですね。
言わずと知れたザ・タイガースの曲であります。

こちらに丁寧にRomance in the Milky way / Flower Necklaceという洋題(笑)がついているのが興味深いですし、なんだか微笑ましいです。

80年当初まだまだ、Leslie人気は日本では高かったし、「サヨナラ・マイ ラブ〜マタ アイマショ」なんて曲を作るなど日本をターゲットにしたマーケティングを意欲的にしておりました。
この2曲は本人が英語の歌詞を書いたことになっていますね。歌詞がね、日本語の方は「銀河に浮かべた白い小舟」だったり「ひな菊の花の首飾りやさしく編んでいた」り、とても絵画的で美しいと思います。
で英語の歌詞というと"We're moving through the stars and there's space everywhere" "Like a butterfly , your chance to fly and use your wing"とか、なんとなく、もうちょっと銀河ってのが、スターウォーズの世界のニュアンスだったり、「さあ!飛ぶんだ!その翼を使って!」ってなんてゆーか、それは、それで、いいのですが、あ〜日本人に産まれてよかったって思うところもありますね。日本語って情景を描くのが得意な言語なのですね。俳句的というか。情景を描くだけで、そこに込められる「気持ち」を描くみないな...。

でも、Leslieが日本のこういう曲に目をつけたってのは、素敵なことだったと思いますし、こういう企画もっとこれから増えたら素敵だと思います。

ちなみにスピッツのロビンソンをやはり、イギリスのバンドOuch!が、カバーしてましたね。しかもこちらは、英語の歌詞にストーリー性を持たせてました。ナント「The Beatlesのドラマーだったはず」(あえて、こう記述させていただきます。)のPete Best氏のお話。これは、私泣きましたね。かなりメロディーにもハマってました。
Amazonで調べたけど出てきませんでした。
本日これにて失礼!


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Gotta pull myself together by The Nolans [Record Collection]

Gotta Pull Myself Together
The Nolans
1980年9月 リリースのようです。
私の数少ない女性ボーカルものの中の一つです。(笑)
「恋のハッピー・デート」って邦題とは、裏腹に振られてもけなげに立ち直ろうとしてる女の子の歌なんですけどね。

今でも活動されているようで、山口百恵さんのカバーとかやっているんですよね。

I'm in the mood for dancingも悪くないけどね、この曲好きだったな。今思うと80年代幕開けって感じですね。
この限りなくポップな感じ。


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Sheila(僕のシェイラ)  by Rosetta Stone [Record Collection]

どうも!
えっと前回にネタがばれるタイトルになっていました。(笑)失礼!
 Rosetta Stoneひとまとめにしようとして、結局そんなにあせってアップすることもないと考え直したのでこういうことになりました。あ....そんなことどうでもいいですね。

Sheila(僕のシェイラ)  by Rosetta Stone

前回の「二人のパラダイス」に続く第3弾シングルでした。ライナーノーツによると78年6月とあります。リリースはその辺でしよう。
オリジナルは「1962年にトミー ロウというアメリカのシンガーが発表したもの」とライナーノーツにはあります。私はずっとずっと後になってビートルズがこの曲をやっていたことを知る事になるのですが、それが、ドイツ演奏していた頃の音源なわけで、つまり丁度62年(デビューする直前)て感じですから、ビートルズはアメリカでヒットしたこの曲をすぐさまカバーしたって感じなんでしょうかね。ビートルズがカバーしていたということから、50年代後半の曲なんだと思っていました。

70年代には、レイフ  ギャレット(田原 俊彦の「哀愁でいと」の元歌歌った人)というアイドルもこの曲をカバーしてました。
私は、アップテンポで元気なRosetta Stoneのが好きだな。


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If Paradise is half as nice / Sheila by Rosetta Stone [Record Collection]

いやはや
Patで反応して下さった方がいらっしゃったので悪ノリして続けさせていただきます。

前回モバサム41さんが書いて下さった「二人のパラダイス」

If Paradise is half as nice
Rosetta Sotne
です。リリースは、八木誠さんのライナーノーツの日付けが77年11月になっていますから、Pat の”Walk in the Room”とほぼ同じ時期だったんでしょうね。

こちらは、BCRのPatの前任(笑) Ian Mitchellひきいるバンドでした。
正直にお話すると、私はバンドとしては、PatのバンドよりRosetta Stoneが好きでした。
ミリタリーシャツがトレードマークでかっこ良かったし、Rosetta Stoneって名前もセンスあった。
扱う曲にもセンスがあったし、ヴォーカル(デミアン)もノビノビしてて、良かった。

デビュー曲は実はあのSun Shine Of Your Loveだった。(これも結構かっこいい )
このIf Paradise is half as nice「二人のパラダイス」がシングル2枚目で「エーメンコーナーというグループの69年にリリースされ全英ヒットチャートNo.1を記録した曲」と八木さんの解説にあります。このオリジナルも聴いた事あるのですが、Rosetta Stoneの方が、かなり元気よくやってた気がします。


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(When you ) Walk in the room by Pat McGlynn's Scotties [Record Collection]


私が昔買った「レコード」の中から時々こんな感じでご紹介しようと思います。
CDじゃないです。レコードです。
あくまでも私はレコード収集家ではないので、「なんでも鑑定団」的価値のあるものはないはずです。(笑)

Walk in the room
Pat McGlynn's Scotties

リリースは1977年12月だそうです。
60年代のサーチャーズのヒット曲をBCRを脱退したPatがスコッティーズとしてリリースした第3弾らしいです。
確かこの曲は、カーラ ボノフさんという女性もカバーしましたね。
男の子が好きな娘がそばにいるだけで、ドキドキワクワクソワソワしてる感じがステキな曲です。

白状しておきますが、これリアルタイムで買ったわけじゃなくてたしか90年代になってから、中古レコード屋さんで
買いました。


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