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A song for you のBCRのイベントに参加しました [ちょっとしたイベントだ!]

父の四十九日もまだなのに((笑)
山本さゆりさん (チャッピーさん)の「BCRの音楽をかけて、BCRのお話をするイベント」に行ってきました。

https://www.facebook.com/bcrchappy

状況的にあまり私自身元気とは言えない中でしたが、参加できて、良かったのかなと思っています。

現地には、少し遅刻して、到着。(遅刻すみません)

ローラーギア来た皆さんが受付して下さっていました。
ここから、タータンハリケーンに、圧倒されたままでしたが(笑)
私自身は、申し訳程度に、タータンチェックのマフラーだけ用意していました。

会場に入る前から、歓声が聞え、すごい熱気でした。
男性のお客様も3割くらいはいらっしゃったでしょうか?
当時のコンサート会場に男性が行く事をかなり躊躇したという話を良く聞くので、
それを考えると、男性のファンが実はたくさんいたんだなと感じました。

来場した人達からの事前のリクエスト曲に応えたり、当時の想い出話が、披露されていきました。
ローラーギアがかっこいい、チャッピーさん。
そして、ゲストは、チャッピーさん同様、当時ローラーズをラジオや本を通して、紹介して下さっていた、大森庸雄さん。
もう一人は、当時の東芝EMIのローラーズ担当をしていらっしゃった、鈴木博一さん。

BCRは、突然にすごい人気になったわけで、そこに沢山のお金が生まれたわけで....という、オトナのお話もありました。

とても印象にのこったのが、チャッピーさんの当時の大変さ。
取材をする側であるにもかかわらず、ローラーズのマネジメントサイドは、彼女が女性だということで、彼女がローラーズに話すことを快く思っていないところがあったようで、
しかも、そんな中で、彼女が苦労して取材した、記事や番組を受け取るファンの側からは、
「チャッピーさんばかり、ローラーズと話ができて、ズルイ!」とう嫉妬から、嫌がらせの手紙を沢山受け取ったと。
確かにファンの層より、少しお姉さんだった、チャッピーさんですが、でも、若かった彼女が、それを受け止めながら、お仕事されていたんだなーと思うと、彼女の強さを感じましたし、
だからこそ、今こうやって、こういう、イベントが開けるのだなと、感謝の思いでした。

大森さんの当時のままの、穏やかな感じも懐かしかった。
「黒電話」「フィルムコンサート」「ペンフレンド」といった、懐かしいワードに
反応されている彼が、なんだか面白かった。

チャッピーさんが、紹介してくださった、当時から、ローラーズ ファン同士で、
文通をしていた、お友達のことを、書いてきてくれた方のお手紙は、心に響きました。

ネットのなかった、当時は雑誌に「ペンフレンド募集」というのをのせることができ、
「この人と、お友達になりたいな」と思うと、お手紙を書いて文通をしていたのですが、
そうやって、お友達になった人と大人になって、メールを使うようになっても、
時々は連絡をとっていた。ところが、お友達が、突然、脳の疾患で倒れてしまったというお話でした。

お友達は、脳にダメージを受けてしまったため、言葉を発する事もむずかしく、
記憶もダメージを受けているとお母様から、聞いていたので、お見舞いにいくのには、とても勇気が必要だったようです。 でも、彼女のことは、しっかりわかったようで、
「ローラーズのコンサートとかも一緒にいったんだもんね」というような問いかけにも、
反応をしてくれたというお話。若い頃の記憶というのは、とても脳の奥深くに刻まれているんだと感じました。

あの頃のティーンエージャー。それから、40年ちかく生きてきているわけなので、
皆さんそれぞれ、色々たいへんな事も、経験しているはず。
仕事、結婚、育児、介護、病気...近い人との別れ...。

さて、後半では、きっと、会場に来ていただろう、空から、八木誠さんの声の参加もありました。
八木誠さんに関しては以前記事を書いていますので、こちらを。
http://merseybeat.blog.so-net.ne.jp/2011-07-02
大森さんと「輝けベイ シティー ローラーズ」という番組のパーソナリティーをしていらっしゃいまいた。彼の命日近くにこういうイベントがあったのも、なんか、彼の力を感じます。

その後、わりと最近のBCRのメンバー映像を紹介してくれました。
Woodyは、とても素敵なオジサマになっていたし、
Ericは、ギター一本で、とてもカッコイイ音楽やっています。

最新の映像としては、Leslieが凝りに凝って(笑)作成してくれた、英国人のユーモアーのセンス満載の、Video。
私はイギリス人のユーモアー大好きなんで、楽しかったです。
もしかしたら、日本でライブ今年中にやってくれるかも?
そうなることを、心からお祈りしています!
最後にQ&Aセッションがあって、Duncanは、どうしてる?ってお話になりました。

さぁ、ここからがどっちかと言えば、私が書きたかったところ!!(そこかい!(笑)
Duncanは、今、Beatlesのトリビュートバンドで、ジョン係しているんですよ。
あ、もちろん、オリジナルもやっているようなんですが。
で、2年前(っていってらっしゃったかな?)実はライブを日本で行っているんです。
そのトリビュートバンドで! 
そのライブにいらっしゃったという方からの情報でした。

これは、私は知らなかったので、「わぁー! 知っていたら見に行ったのに!」..でした。
また、是非来て欲しいな。
あのお店(笑)で、演奏してもらえないもんだろうか?

その後、懇親会にも参加させていただき、東芝EMIの鈴木さんに、彼が考えて下さった、ローラーズの曲の邦題が、いかに素晴らしいかというような話や、(「青春に捧げるメロディー」「ハートで歌おう」、など彼が考えた邦題だそうです。)その後私がマージービートが大好きなって、Patや、Ianが、サーチャーズや、Peter & Gordonをカバーしていたというようなお話を聞いていただいたり(笑)大森さんに「バスターも大好きでした。」というお話を聞いていただいたり、して、帰ってきました。

ローラーズのメンバーも、それをプロモートしていた、皆さんも、そして、ファンの私達も、
長い年月が経ったわけですが、こうして集まれるというのは、素晴らしいことだったと思います。
そして、それは、多くのスタッフの方の尽力によるものだとよく、理解しています。

改めて、ここにお礼申し上げます。

Keep on Rollin' Rockin' on!
Lots of love xxx
Kayo

CD Jounalの記事を参加者の一人が書いた記事が掲載されています。
ご紹介させていただきます。

http://www.cdjournal.com/main/news/bay-city-rollers/52288


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ERISA

はじめまして

スタッフをやらせて頂いたERISAと申します
初来日に作ったギア(ERICの上下白ギア)で後ろの方で踊ってました(笑)
イベント楽しんでいただけて嬉しかったです。
たぶん、またBCR関係のイベントがあると思うので、ぜひいらっしゃって下さいね~

素敵なレポを書いて下さってありがとうございました。
by ERISA (2013-06-11 08:02) 

Kayo

>ERISA さん

読んで頂き、どうもありがとうございます。

スタッフの皆さん本当に、準備と、当日の受付等々、
お忙しかったと思います。
大変お世話になりました。

私は、後列から2列目くらいで、拝見していましたので、
ギアの皆様達の美しさに圧倒されていました(笑)
当時のギアを着れるというのは、本当に素晴らしいです!

また、このような会ができるといいですね!

今後とも、宜しくお願い致します。
by Kayo (2013-06-11 22:22) 

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