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Tokyo Beatle Convention 2010 [ちょっとしたイベントだ!]

ジョンの誕生日からその翌日にかけて、六本木アビーロードで行われた、Tokyo Beatle Conventionに行ってきました。

オールナイトのイベントで、「もしも、私が若くて、元気なら、最初から最後まで参加したのに。」(仮定法過去)というわけで、私と友人が一番見たかった部分を頑張ってみてきました。
絶対、おばさんには休憩時間も必要になると考え、ホテルを予約し、恥ずかしながら、一大イベントのノリになってしまいました。

入店するとお店は満員御礼! 
いつもは、結構座ってゆっくりバンドを楽しむという感じのお店が、スゴイ熱気に包まれており、少々ビビりました。

さて、まずは、1か月前くらいに一度拝見して、また見たかった、The Tetrads
彼らは4人とも、まだ大学生(だと思います)つまり, 本当にビートルズがライブで大活躍していた、まさにそういう年齢。Some Other guysではじまってTell me whyで終わるまで元気100%。

t11.jpg

ほぼオールスタンディングのイベントでチビの私は不利なのですが、それを逆手に人混みに潜り込み、前方を確保。
いやこれには、理由がございまして、彼らの写真を撮りたかったんです。
10年前このお店で演奏をしていたBeaglesというバンドがいまして、そのバンドをよく見に行っていました。そして、調子にのって勝手に写真を撮り、当時私が作り散らかしていたサイトにそれをアップしたりもしていました。(メンバーさんからは、無理矢理(?)お許しをもらっていましたが)
当時がんばって購入したLumix1号君。でもBeaglesは、残念ながら解散。

その後いくつものバンドをこのLumix1号君は撮り続けてくれました。

しかし、私も諸事情により、ライブハウスから足が遠のき、しばらくは、Lumix1号君は、ほったらかし。あ、桜とか、コスモスとか撮ってましたけど。春と夏くらいは、活躍したか(笑)

で、なんとなく、The Tetradsをこのカメラで撮りたいなと思ったのです。

さて、まずは、充電。 いや、だめだ、なんだか「充電できてませんよ」というピコピコランプが…点滅。結局スペアで持っていたバッテリーにしてみたら、なんとか充電OK。つまり最初のバッテリーはこの歳月の間に亡くなってしまっていたのですね。ってことは、このスペアバッテリーだって、そう長い命じゃないかも。
写真に関しては、完全素人で、申し訳ないですが、Lumix1号君はがんばりました。
13枚 よろしければご覧下さい。
http://gallery.nikon-image.com/134251534/albums/2135225/

さて、その次は尾藤イサオさん。大ベテランの彼と、このお店のハウスバンドThe Parrotsの吉井さんのトークショー。ずっと前方を陣取るのも申し訳ないし、後方カウンターにてウーロン茶を補給しつつ楽しみました。で、最後に尾藤さんが、I'm DownとLong Tall Sally を熱唱! 凄い迫力でした!
正確なお歳は、存知上げませんが、あの声量をキープするというのは、本当にすごい事だと思います。

次のバンドはComma DaDa。小松陽介さんのコマと長沼忠明さんの愛称であるダダで、コマダダなんですが、彼らも皆さん様々なバンドで活躍されたベテランで、私にとっては、皆さん懐かしい方です。長沼さんはPaulがソロ(もちろんWINGSも!)になってからの曲なども得意とされていますので、Silly Love Songなど本当に嬉しかった。あの曲のI love you歌っていると、なんだか気持ちがほっこりします。
このバンドのお写真がこちら。
kdd.jpg

あと数枚をこちらでお楽しみ下さい。
http://gallery.nikon-image.com/134251534/albums/2134188/

ここからは、Lumix2号君に活躍してもらいました。えっと、つい最近購入したのですが、1号君よりは、ずっと安価で、コンパクトに持ち歩ける用。ステージ横のソファの席を男性のお客様が譲ってくださったので、そこに靴を脱いで、立ち膝で撮りました。譲って下さった方、どうもありがとうございました。そして、自分なりには、確認していたつもりですが、他の方の視界をブロックしていなかったことを願います。

で、一旦ここで、私は休憩タイム。ホテルで足湯をしたり、ゴロゴロして午前2時の謎のDJタイムに備えました。

で2時少し過ぎに再入場すると、セッションタイムが続いていて、JohnのWomanを沖縄の三線をフィーチャーして演奏したりしていました。三線の音、とても心地よかった。

そうこうしているうちに、DJ Timeに突入。正直ビビッておりました。どんなんなんだ?と私は不安になっておりましたが、実際原色のストロボライトの中、ビートルズの曲が次々とノンストップで流れていく。
アップルPC、,,失礼!マック2台とミキサーとか、その他諸々の機材を駆使し、(すまない、全くわからないので、その他諸々で勘弁して下さい。)次々と曲が編集されて繰り出されていきました。
で、この間もLumix2号君で写真を撮っていたのですが、これが、暗がりでストロボライトのみ。なんだか、わけがわからなかったのですが、あとで、見てみると、ライトの原色の中で影絵という感じで、それはそれで、面白かったような気もします。考えてみればビートルズはその当時の音響技術の最先端中の最先端を駆使し、実験を続けていたわけで、それをこういう形で楽しむのは、興味深いことなのかもです。
DJユニットは、10年前私が見ていたBeaglesのベーシスト、Chrosawaさんと、レコーディング・エンジニアでDJとして活動もしているHayato Iguchiさん。
djblog.jpg

その他のDJタイムの写真は、こちらでどうぞ!
http://gallery.nikon-image.com/134251534/albums/2134190/

で、その後に控えていたアスプレイズさんも、久しぶりに見たかったバンドでしたが、後ろ髪をめっちゃ引かれながら、オバサンは、ホテルへと退散しました。アスプレイズさんI'll get back to you some day!!

40年前に解散したグループのためのイベント。 終始満員御礼の場内。すごいことですよね。

後でお聞きしたところ、エンディングはAll you need is loveだったとか。

いや、All I needed was to sleep. I was only sleeping.

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コメント 2

Chrosawa

Thank you very much indeed!
ありがとうございました!
by Chrosawa (2010-10-12 17:57) 

Kayo

Chrosawaさん You bet!
by Kayo (2010-10-12 20:44) 

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